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8/08/2017

発音の超ひどい英語教員を模範だと言って宣伝する大分県、何考えているの?

と言いたくなる授業は自分で見つけたのではなく、発音が怖いほど完璧な柴田武史さんのブログをきっかけに見たものである。

柴田さんのブログポストはこちら
⬇︎
ごめんなさい、悪口ではありません。この先生、本当に発音が悪いんです。

へえ、こんな過激なタイトルのブログポストをする人が(自分以外にも)いるんだなぁ。。と思って問題のビデオを見ると、たしかにひどい。典型的な日本人英語だね。しかしこれが典型的な英語教師であってよいわけがない。


冒頭(0:50あたり)から way of thinking をway of sinking とか言っているように聞こえるのはこちらの聞き違いであって欲しい。。。(が、やっぱり言ってるね)。あとは推して知るべし。

この先生個人を攻撃するつもりはまったくないが、この質の英語を喋る教員が出演するビデオを「すぐれた授業」だとして若い教員に押し付ける大分県(の教育庁)、ダイジョーブか? (もちろんダイジョーバナイ。)

この品質の英語を自信を持ってYouTubeに公開してしまうという判断をした側(=教育庁内の英語教育の担当者、および必ずその横に顧問的な立場でいるはずの大学関係者)のレベルを憂える。

同県内の若手教員、教員志望学生、そして何より生徒たちに対する罪である。