Total Pageviews

12/11/2011

クラプトンが糞になったわけ

昨日高知で教えてもらった発音ミスのオモシロエピソード:

その人が若い頃オーストラリアに行って、音楽の話になり、自分はエリック・クラプトンが好きだ、と言った途端に大笑いされた。

その時は分からかなったのだが、実は

I like Elic Crapton.

のような発音をしたせいだった。

もちろん正しくは 

Eric Clapton

なのだが、そのRとLがひっくり返っただけで、どうしてそれほどの「大笑い」につながったかというと、

Crapton

という音は、(特にonをはっきり言ってしまうと、)

crapped on

に聞こえる。

で、

crap は、動詞で「糞をする」

という意味なので、

crapped on は受身で

「糞をされた」

という意味になりうる。

The f**ing pigeon crapped on me.  そのハトは俺に糞をかけやがった

なので、

I like Elic Crapton は、「糞をかけられたエリクが好きだ」

と聞こえたのであろう、

という話。

もちろん、Elic などという名前は、ない。