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11/23/2011

教師の「意思」と「楽しそうな姿勢」

先週、英語科指導法の授業で、2007年に私がやった高校1年生の出前授業のビデオを見せたあと、受講生の一人が書いた感想。真理をついている:


今回の授業を見て感じたことは靜先生の授業は変わらないということです。この変わらないというのはマイナスな意味の停止ではなく、今と昔と外見上の変化はあっても、芯の部分ではなんにもぶれていないということです。ポンポンのやり方などや細かいところは確かに今とは違っている部分がありました。しかし先生の「正しい英語をしゃべらせる」という意思が授業から感じ取れました。

靜先生の授業はまず、先生が楽しそうにやっています。そしていつもやる恥ずかしい踊りのようなものもやります。生徒も最初は笑ったり、恥ずかしがったたりしていますが、少し時間がたてば踊りだしています。これは、ひとえに先生の楽しそうな姿勢があるからこそだと思います。先生がモデルを示さなければ生徒はついてきません。しかし裏を返せば、先生が確かなモデルを示せば生徒はおのずとついてきてくれるということです。