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6/06/2013

ぴょんぴょんメソッドの例文とぴょんぴょんさせるコツ

ぴょんぴょんメソッドで使った例文は、次のようなもの。(「音トレーニングドリル」(アルク)より、一部修正して、1文に、「大ポン」が8つあるように整えたもの)

学生は、1文ずつ、太字の部分で「ぴょん」と跳ねながらスキップで教室を横切る。私は前に立っていてマルかバツの判定をする。

Veronica is in a hurry because she’s getting ready to go to America.
The reason she’s going to America (ポン) is to run in a marathon race.(ポン)

A marathon race is really tough. Hooray, hooray, Veronica!(ポン)    

これを実際に40人の大学生がぴょんぴょんしながら授業は進行し、熱気がムンムン。

大学生が誰でも人前でスキップするのか?

する。

(スキップ自体ができないのも若干名いるが、それなりにそれらしきものをする)

なぜかというと、見本として最初に私が何度もやってみせるから。

歌でもスキップでも同じ。

教師がやってみせて、同じようにやってご覧、と言えば学生は動く。

CDだけかけて教師はボタンを押すだけ、では動くはずもなし。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」(山本五十六)