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4/15/2016

100人の座席表できた。。

1年生のこの授業は4人グループでグルグルをするので、座席を指定はするが、その指定に関して希望をとる、というのを昨年から始めた。具体的には、メールで「○○さんと座りたいです」と連絡させるのだ。

なんといっても1年生の入学直後なので、知らない相手と組ませるよりは、心理的に安心感を与えられるかなと思ったのだった。

やってみた結果は非常に好評。年度末の授業の感想にそれについて書いている学生もおり、グループグルグルも大変楽しく盛り上がっているようだったので、今年もやることとし、初回授業で呼びかけた。履修するならメールをし、その本文に誰と座りたいか書きなさい、と。

それが火曜日で、締め切りは木曜日の23:59に設定したのだが、いやあこの3日は大変だった。

メールが来るとその氏名とメールアドレスを gmailのグループに登録し、かつ▽▽さんは、○○さんと座りたい、という情報をエクセルにコピペする。

画面を切り替えながらコピペを3回程度するだけなので、ひとりあたりの作業はそう大した手間ではないのだが、今年は何といっても100名越えなので、昨日から今日にかけて五月雨式にやってくるメールの処理にくじけそうになった。

ちなみに、ほかの授業の登録メールもくる。

ためてしまうともっと辛いので、ためずに来るそばから処理をした。

締め切りを過ぎた今日は、さて座席表づくりである。誰が誰と座る、というのを応じて座席ペアを決めるのだが、クロスレファレンスをしてみると、ん? AはBとCとDと座る、と言っているのに、BはEとFと座ると言ってるぞ!? どうなってんのこれ、のようなケースがちらほら出てきて、そのつど本人にメールで確認したり、という作業で、結局なんとこれだけで4時間以上かかった。。。

我ながらなんと親切なことであろう。

ようやく出来上がった座席表は、これも新しい企画で、映画館のように、コラムを記号で、ロウを番号で、決めることとし、こんな感じになった。


    黒板       スクリーン
         
                     
H1 G1 F1 E1   D1 C1 B1 A1    
H2 G2 F2 E2   D2 C2 B2 A2    
H3 G3 F3 E3   D3 C3 B3 A3    
H4 G4 F4 E4   D4 C4 B4 A4    
H5 G5 F5 E5   D5 C5 B5 A5    
H6 G6 F6 E6   D6 C6 B6 A6    
                     
H7 G7 F7 E7   D7 C7 B7 A7    
H8 G8 F8 E8   D8 C8 B8 A8    
H9 G9 F9 E9   D9 C9 B9 A9    
H10 G10 F10 E10   D10 C10 B10 A10    
H11 G11 F11 E11   D11 C11 B11 A11    
H12 G12 F12 E12   D12 C12 B12 A12    
H13 G13 F13 E13   D13 C13 B13 A13    
H14 G14 F14 E14   D14 C14 B14 A14    


最後に、個人別の座席位置を一覧にして全員にメール送付し、作業終了。まあえらい作業だったが、これで100人をシステマティックにさばけて、かつ全員がより楽しく授業に参加してくれるなら、worth it だろう。

小さな達成感に満足である。



4/12/2016

大漁である!

自由科目にもかかわらず、なりふり構わない宣伝の効果か、昨年度を上回る、 108 名が初回授業に来てくれた。

嬉しいことだ。

108名の授業は自分でも初めてである。

どんなものかと思ったが、一斉のコーチングやペアワークに関しては 30人も100人も本質的には全く変わらない。考えてみればそうだろう。

100名超えのグルグルは初めてだったが、4人グループでやってみたところ、26グループ程度なので、まあまあ、回る。

来週からは座席を指定してしまうので、よりコントロールも簡単になるはずだ。

せっかく入学してくれた学生には一人でも多く、私の授業を受けて欲しい。その分、きっと英語が好きになったり、学習意欲が増したり、自信がついたりするので。

4/06/2016

小さい

グラスはすぐ溢れる

3/23/2016

「歌う」授業についてのレポートを公開しました

今年度初めてやってみた、「歌だけを1年間扱う授業」の前期分についてのレポートです。

靜 哲人 (2016)
新科目「英語教育学入門A」に対する学生の自由記述コメント 
--「歌う」授業はどうとらえられたか --
大東文化大学外国語学会誌 No.45, pp. 65-79

要旨
2015年度からの新科目「英語教育学入門A」を受講学生がどうとらえたかを探るため自由記述コメントを収集し、テキストマイニングの手法によって定量的に分析した結果を報告した。要約すれば、多くの履修者は歌を題材とした発音トレーニングを難しいと感じたこともあるが、最終的には上達を感じ、達成感を得て、英語学習に対する意欲を増大したと言える。

3/19/2016

「アブクド読み」発音道場で音声を公開しました

靜先生の「アブクド読み」発音道場 〈エイエイGO! テキストオリジナル連載〉で、4月号の音声が公開されました。

毎月いくつかの音(文字)を取り上げて、いわゆるアブクド読みを学習しながら、最終的には初出の単語を自分の力で読めるようになるための「道場」です。

これからここに毎月音声が増えてゆくことになります。

テキストと合わせてご利用ください。

3/03/2016

教職を夢見る学生をひとりでも多く導きたい。

教職を夢見る学生が一人でも多く教壇に立てるように。
単なる教員試験対策ではなく、変化する教育環境、
多様化する学校の指導方針に対応できる教員となれるよう、
現職経験をもった教職員が、その経験を活かして、
直接アドバイスを行い、夢の後押しをしていきます。


【大東文化大学 教職課程センター】2016年4月開設

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というコピーのポスター広告を、現在、東武東上線の車両にさせていただいています。
モデルはうちの学科の有望な教員志望学生です。
是非、東上線をご利用の上、御覧ください(^^)。



なお、私は教職課程センターの兼担教員として英語などを教えます。