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10/20/2018

平井堅さんの英語発音:語末のN

来週、 ミニ授業を動画撮影して大学の入試広報としてウェブにアップすることになり、その準備中。最初は某有名歌手の楽曲のごく1部を使用する予定で著作権関係の使用料を調べたところなんと年間 1300万、3年間で3900万(!)だということが判明し 断念。

急遽、お金のかからない楽曲を検討した結果、英語歌詞であればすでにパブリックドメインに入っている Grandfather's Clockを使うこととなった。現在、出演予定の学生たちにも準備してもらっているところである。

その関係で、いろいろな歌手が歌っている Grandfather's ClockをYouTubeで聞いていると 平井堅さんが英語で歌っているのを発見。




透き通るような高音と、 すすり泣くような歌声が心地よい、のは当然として、英語もかなり上手いことを確認。L/Rは当然のこととして、years も ちゃんと ears でなくyears となっているし、tick tockの帯気音もバッチリである。ひとつだけ足らないのはご多分に漏れず、語末の / n / がない、という部分である。

It was taller by half by the old man himself

It was bought on the morn of the day that he was born


このあたりが英語発音に関しては素人(?)と玄人の試金石になるのかもしれない。