Total Pageviews

8/24/2010

英語は「学力」ではない

英語力が、「学力」のくくりで語られるのを聞いて、なにか違和感を覚えた。

「学力」という用語からは、要するにペーパーテストおよびその点数、およびそれを偏差値化したもの、などのイメージしか浮かんで来ない。

英語の運用力、実技、スキル、使える、スピーキング、ライティング、といったイメージは浮かんでこない。

はなせてナンボ、かけてナンボ、というイメージをもたないと。

Using the term "academic achievement" when talking about English sounds at least to me off the mark.  That, I believe, reflects a mindset that considers English as just another school subject, as opposed to a language to be used in the real world.