誤りは減らない。ゆえに、放っておくべし!! というタイトルのポストを1年前にした。
このポストのもとになった発表をされた方と今日また話す機会があったので、あらためて自分の1年前のポストを読み返してみた。
彼女のポイントは、生徒のある種の誤りはなかなか減らないことがわかった。だからその種の誤りには厳しくすべきではない、ということだった。
それに対して書いた私のポストを今日また読み返してみると、過剰反応だったかもしれないと思う。
生徒の誤りはなかなか減らない。だからそういう誤りには厳しく対処すべきではない。の心は、
=一朝一夕に減らないことを知りつつ、根気よく correct すべきである、
と読み代えるならば、there was nothing to get so worked up over. だったかも。