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8/22/2011

ひでぇ英語...

いやあひどかった..

あれで「英語の授業はこうやって英語でやればいいんですよ」って言われてもね。

ああではいけないという見本みたいな状態。

あれが一般人の英語学習者ならいいですよ。自信たっぷりに、余裕をもって、ユーモアを交えて。

しかし英語教師があれじゃあね。あれで何年も実践している、というのだから絶句。

TH も L も R も V も 母音も、おまけにリズムも英語じゃないしね。

それを生徒が、この先生は英語がうまいから好きだ、って思っているのが哀れ。というか、なんというか。

あの先生より、オレが教えた小学5年生のほうがよっぽど英語らしい英語を話すぞ..... 使っている構文も同じだし。

もうひとりのほうも、あれもあかんね。なまじペラペラと流暢性はあるのだが、子音が全部ほぼカタカナで、いい加減、unclear   sloppy  などの形容詞がすべて当てはまる。

CLT って she得るティー  か?  思わず吹き出した。 おいおい..... 心・技・体の「シーアーチン事件のS君」を地で行っているじゃん。

だいたい、英語教師が英語学習の話をしていて、English を Engrish と言ったり、

learning が、子音も母音もいい加減だから running だかなんだか文脈がなければまったくわからない、っていうのは、

滑稽+哀しい+バカバカしい+笑いたくなる+泣きたくなる+状況が哀れ...

とにかくひどい。

しかしあれが現実なんですね。

小学校の教師だけでなく高校教師までどうしょうもないのだから、まあどうにもしょうがないね。

また、ひどいという自覚がないから堂々とやってくれるから困る。

というか、お互い英語を教えるプロ同士なのだから、そのあたりをお互いに指摘しあって気づきあい、高めあう、という相互作用は起こらないのか?  気づいても黙っているのか、それとも気づかないのか? 気づかないなら、授業をして金を取る資格はないだろ。マジで。

自分の保身、お互いのメンツだけを考えないで、その人に「英語」を教わっている何百人の生徒たちのことを思うべきだろ。