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6/20/2011

中上級者、とくに L に注意

LとRの話になると、「LとRとかそういうことばかりでなく..」という言い方で、downplay する人も多い。

それはその通り。

ただし、それは as long as the person making the comment is always producing those two different sounds distinctively. である。

先日も英語のよる研究発表を聞いた。かなり達者な英語で、原稿を読むのでなく、その場その場で適切な単語を即座に探しながら、余裕をもって「語る」ような、レベルの高い英語だ。

が、Lは半分以上がむしろRに聞こえる音になっている。

英語教師がそれでは、やっぱりアカンでしょ。そして聞いている私は「英語教師」なので、発表の内容にたいするのと同じくらいの注意を、つねに発表者の話す「英語自体」にも向けている。発音、アクセント、表現、文法、その他。

Rはもう自動化されている中上級者に、Lがいい加減な人が非常に多いことに気付かされるきょうこの頃、というか近年。

まあ1ユーザーとしてはともかく、英語の教師がそれでは誰が何と言っても駄目だ。

From intermediate to advanced level JEFL speakers should pay more attention to the quality of their Ls, rather than of their Rs, properly.